昨日、恵比寿の有隣堂に立ち寄る。

久々に文芸書、沢木耕太郎が目に付いた。

「春に散る」マイアミ、キーウェストから始まる物語だ、何ページが読んで気に入った。深夜特急のような響きがあった。上巻を買う。下巻と合わせて1000頁の大作のようだ。

今日はミスターロボットというハッカーが主人公のアメリアドラマを見ている。AXNでパート1一挙放送をしていたので、天気も雨とあってずっと見ていた。そしてパート2がamazonプライムで観れると分かり続けて観ている。

内容は行き過ぎた資本主義に警笛を鳴らすという、最近ありがちな社会派の素材を扱っている。主人公が頼りない、目的も復讐なのか正義なのかあやふやなまま物語は進んで行く。