2012年に買ったiMacが、ここ1年調子が悪く、そろそろ買い替えどきかなと調べていたら新製品の発表が2019年3月20日にあった。

CPUのコア数がクアッドコアから6コアに変更されたマイナーアップデートのようだ。

しかし、先週まで2017モデルのiMac Retina 5Kディスプレイモデル MNE92J/A [3400]を買おうかと思っていた私にとっては新製品に心が動いてしまいます。

それで、色々と調べたので、その観点を書いていくとしよう。

◯ディスプレイサイズ

まずはディスプレイサイズ、21インチ4Kモデルと27インチ5Kモデルがある。

27インチモデルが5Kなのは、4kの動画を映しながら編集ウィンドウを表示できるメリットがあるらしい。

ただ、私は21インチで十分なんだな。

◯メモリ

しかし、ここで一つ問題があることに気づいた、21インチモデルは後からメモリ増設が出来ない仕様なのだ。

現在のiMACは増設して12GBにしているので、ノーマルの8GBでは足りないように思う。

購入時に16GBメモリ追加には¥22,000が必要である。

◯ストレージ

1TB Fusion Driveというのが21インチモデルの上位機種、27インチモデルには搭載されている。

Fusion DriveとはSSDとHDを合わせたハイブリットストレージのようだ。

1TB Fusion DriveはSSD部分の容量が32GBだ、今使っているノートのSSDは128GBなので、少々心もとないスペックだ。

2TB Fusion Driveには128GBのSSDの容量がある。但し¥22,000のカスタマイズ費が必要。

さてどれを買うかなと

◯購入比較

 ▽2017モデルのiMac Retina 5Kディスプレイモデル MNE92J/A [3400]

価格¥184,550(量販店)

ディスプレイ 27インチ

CPU クアッド(4)コア

メモリ 8GB  ※後で増設可能(8GB ¥10,000)

ストレージ 1TB Fusion Drive(SSD32GB)

▽2019モデルiMac Retina 5Kディスプレイモデル3.0GHz 6コアプロセッサ  MRQY2J/A [3000]

価格¥215,00(量販店+10000ポイント)

ディスプレイ 27インチ

CPU 6コア(4コアと比較して2倍性能アップ)

メモリ 8GB  ※後で増設可能(8GB ¥10,000 これはポイントで買えるかな)

ストレージ 1TB Fusion Drive(SSD32GB)

 ▽2019モデル Retina 4Kディスプレイ3.0GHz 6コアプロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.1GHz)

価格 ¥201,744(apple) ¥237,384(SSD512GB apple)

ディスプレイ 21インチ

CPU 6コア(4コアと比較して6割性能アップ)

 メモリ 8GB (16GBの変更)
ストレージ 1TB Fusion Drive(SSD32GB) ※2TB Fusion Drive(SSD128GB)がないのでSSD512GBにすると+3,3000(¥237,384)になります。
▽2019モデル Retina 5Kディスプレイ3.0GHz 6コアプロセッサ(Turbo Boost使用時最大4.1GHz)
 価格 ¥238,464(apple)
ディスプレイ 27インチ

CPU 6コア(4コアと比較して2倍性能アップ)

メモリ 8GB  ※後で増設可能(8GB ¥10,000)

ストレージ 2TB Fusion Drive(SSD128GB)

どうしてもメモリは8GBは非力と思ってしまうので、2019年モデルでは20万を切る事は出来ないです。と言っても2017モデルを買っても19万5千円になるんですが。

ストレージは1TB Fusion Drive(SSD32GB)で我慢してとなると、2019年モデルの21インチ最上位モデルで ¥201,744(apple)か27インチモデルで¥215,00(量販店+10000ポイント)かに落ち着くかなと思います。でも、SSDにした方が良いんだよな本当は、毎日の1秒とお金の節約をどっちを取るかがポイントかなと思います。

なんとも、うまい価格設定だな。選ぶバリエーションが増えたのは良いんだけど。